ステータス Status
Profile
親川 将輝おやかわ まさき
専門学校ITカレッジ沖縄卒業後、SEO対策会社に4年半勤務。
その後、宿泊業界を中心にサービスを展開するWEB制作会社に3年以上勤めておりました。
アクセシビリティ面・SEO面を考慮した構築を意識しています。
Coding
コーダー実務経験3年以上
前職では、主に宿泊業界のホテルサイトを制作しており、LP制作、Shopify制作、楽天カスタマイズページ制作、宿泊予約システムのJS実装など、コーダーとして3年以上 業務に携わってきました。
- PHP
- HTML
- Sass
- JavaScript
- jQuery
Reports
サイト分析
WEBサイトは公開して終わりではなく、エンドユーザーが「どんな経路から何人」がアクセスしているのか、分析することも大事。前職では、コンバージョン設定からレポートの分析まで担当しておりました。
- Googleアナリティクス
- GTM
- Search Console
Light design
簡易デザイン
ワイヤーフレームやアイコン作成など、FigmaやPhotoshopを使った簡易的なデザインが可能です。
- Figma
- Photoshop
Maintenance
運用保守
制作だけでなく、サブスク型の運用保守も行っておりました。電話・メール・MTGでお客様と直接やり取り可能です。
- 各種MTGツール
- AUN
自主制作 Plactice
私が “ Webアプリ ” に感じた最大の魅力
私がWebアプリに強く惹かれた理由は、ユーザーの行動に応じて、体験そのものを変えられる点です。
ユーザーが何を選び、どう操作するかによって表示結果が変化し、その度に新しい体験が生まれる。
「作ったものがユーザーの手元で生き続ける感覚」は、静的なWebサイト制作では味わえないものでした。
この体験を自分の手で作れるようになりたいと考え、私はReact / Next.jsの学習を始めました。
おみくじアプリ2026
学習の応用として、初めて制作したNext.jsアプリが『おみくじアプリ2026』です。
おみくじの運勢に応じて、キャラクターのセリフや表情が変化、購入したアイテムの履歴を保存し、後から振り返れる仕組みを実装しました。
この制作を通して、ユーザーの行動を予測したアプリ設計、状態管理やコンポーネント構築の重要性を実感しました。
Please Scan Here. QRコードを読み取ってください。
Webアプリ開発 Products
“ 忙しい ” の感覚 を共通化する
問題どこに負荷が集中しているのか?の認識が曖昧だと感じたため、属人的な感覚に頼らず、進捗・工数・期限超過を事実ベースで共有できる仕組みとして、社内向けの進捗可視化ツールを自ら企画しました。
Backlog進捗から 負荷集中を把握
指標Backlogのタスク進捗状況を集計し、マイルストーンに対して、1日○時間リソースを確保すれば良いのか?週次の工数ヒートマップによって負荷が集中している期間を直感的に把握できる構成としています。
Next.js の実務活用
手法Next.js を用いて、要件整理・UI設計を行い、開発しました。短期間での構築が求められたため、Claude.aiを活用しながら、出力コードの理解・調整を行い、業務で実用可能な品質を担保しています。
Webサイト制作 Works
私について About
1996年4月6日生まれ。
世界遺産「斎場御嶽(せーふぁうたき)」がある
沖縄県南城市で
コンビニが一軒もない小さな田舎町でしたが、
2009年頃、中学校1年生のときに
本格的に
当時、最もよく閲覧していた
「ポケモン徹底攻略」でした。
今振り返ると、
情報を整理し続けていた
Webアプリケーションの
2017年、IT系の専門学校を卒業後、
新卒1年目として入社した企業では、
テクニカルSEO担当兼Webライターとして勤務しました。
実業務では、JSON-LDを用いた構造化データの実装や、
コアウェブバイタル改善を目的とした
サイト分析から施策まで、
チームリーダー補佐として、
一連の工程を担当していました。
また、業務で得た知識をアウトプットする場として、
WordPressで個人ブログを設計・運営しました。
当時好きだった「欅坂46」の歌詞考察をテーマに、
毎週1記事の投稿、CTR30%前後を維持できたことは、
継続力の大切さと自身の手応えにつながりました。
2022年、SEOを中心とした裏側の改善だけでなく、
視覚的な価値もユーザーに届けたいと考え、
Webサイト制作会社へ転職しました。
入社後はカスタマーサクセス担当として配属され、
電話やメール対応やLP構築を行いました。
その後、約2年ほど業務を続ける中で、
Shopify制作部署へ異動する機会に恵まれました。
Shopify制作ではコンポーネント単位で構造を捉え、
再利用性を予測した設計を心がけるようになりました。
どの情報をどの責務で持たせるか?を整理する能力は、
フロントエンドにおけるコンポーネント設計や
データ設計と共通する考え方であると感じています。
Webサイト制作やShopify開発に携わる中で、
私は「ユーザー体験の設計」について
強く意識するようになりました。
Webサイトは情報を分かりやすく伝えるための
優れた手段である一方、多くの場合、
体験は一度きりで完結します。
一方で、ユーザーの操作や選択によって状態が変化し、
その都度体験が更新されていくWebアプリには、
作ったものがユーザーの手元で
生き続ける(育っていく)感覚がありました。
ユーザーの行動で表示や結果が変わる仕組みは、
体験そのものを設計している実感があり、
大きな魅力に感じています。
これまでの経験を土台に、ユーザーの行動によって
体験が更新され続けるWebアプリを
設計・実装できるエンジニアを目指しています。